中央大学法学部通信教育課程を卒業した管理人が システムの分かりづらい中央大学通信教育について 実際の体験、学習の仕方を書いています。もう卒業したので次のLLMという目標に向かってのことが中心のブログとなります。

  法学部の為の勉強ブログ(LLMを目指すブログ)のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 国際政治史 > 国際政治史 12章 巻末設問  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際政治史 12章 巻末設問

2005 - 10/27 [Thu] - 00:12

 noriが今回のテストで一番大切だと思うのが第11章の巻末設問の3、4です。なぜなら、滝田先生は、冷戦の研究をしている方であるからです。

(3)第二次世界大戦中、米英ソ間で潜在的に存在していた
  対立点について論述しなさい。

<論証>

 上記の問題を述べるにあたり、まず米英ソの戦後構想につき述べる必要があるであろう。米英ソは第二次世界大戦において同盟軍の妥当に主導的な役割を果たしたことで、戦後構想の主導的な地位を確立していた。

 三国のうち英ソというのはクラウゼヴッツ的観念「戦争とは他の手段を持ってなされる外交の延長である」とう思想により、極力はその戦後の構想に添う形で対戦中の軍事政策を進めていった。
 これに対して、アメリカはクラウゼヴッツ観念が希薄であり、全体主義的独裁国家から可及的速やかに無条件降伏を勝ち取ろうとする軍事第一主義に導かれ、対戦中の軍事行動を、戦後の国際秩序に結び付けていこうと言う傾向は英ソに比べて希薄であった。

 このような、英ソと米の基本的な構想の違いについてそれぞれの間に相互不信や反発が生まれていった。


                   以上



 

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nori12nori12.blog25.fc2.com/tb.php/5-fc720252

 | HOME | 

プロフィール

NORI

Author:NORI
 中央大学法学部通信教育課程を2008年
9月30日に卒業致しました。
 今からはLLMに向けて英語の学習とお金を
少しばかり貯めることに励むブログになると
思います。

 LLMプログラムの説明をしないといけないですね。LLMプログラムは法学部卒業した学生に対して認められる米国弁護士を取得するために用意されたロースクールプログラムです。
 1年という超短期です。海外の司法試験は受かりやすいと聞いてはいますが、純日本人の僕にとっては、もしかしたら日本の司法試験より難しいかもしれません(><)

 まだまだ、目標に向かってやっていきます☆☆☆
まずは英語をもっと、もっと励みながら、仕事も
しながら上手く乗り切っていきたいと思います。


ブログ(blog)ならFC2





人気blogランキングへ





無料レンタルサーバー

カレンダー

10 | 2017/03 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSSリンク

中央大学法学部通信教育課程SNSの御案内

【中央大学法学部通信教育課程SNS】に是非ご登録下さい。 新規登録は下記アドレスから出来ます。
☆新規登録☆
http://lawstudy.sns.fc2.com/
 卒業目指して楽しく、新しい友人、知人と勉強してみませんか☆☆☆ 【中央大学法学部通信教育課程SNS】をよろしくお願いします(´▽`*)

ブログ内検索

知識の習得は読書から

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。