中央大学法学部通信教育課程を卒業した管理人が システムの分かりづらい中央大学通信教育について 実際の体験、学習の仕方を書いています。もう卒業したので次のLLMという目標に向かってのことが中心のブログとなります。

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来年も頑張るぞ!!!

2005 - 11/16 [Wed] - 16:01

 今年もそろそろ終わろうとしていますね。
なんだか、最近調子が悪いような・・・そんな気がします。
しかし、英語の勉強をはじめました!!!

 2005年度の単位は殆ど取得したので、重い腰を上げてようやく英語を勉強しはじめました。
 純日本人の僕にとって英語は少し難しい(;゚д゚)

 しかし、やらないと!!!TOFLE230点をクリアーしないと
LLMプログラムとか進学とかいってられないのですから!!!
未来がかかっています!!!

 来年は踏ん張りどころです!!!
中年のサラリーマンだって努力して3ヶ月必死で英語をやって
TOIEC満点を取得したという話があるのだ!!!
その人を見習って頑張るぞ。

 人は向上心をなくしたら、何も残らない。
何も残らないというのは言い過ぎかもしれないが、
たいしたものは残らないだろう。
僕はそう思っている

 TOFLE230目指して頑張るぞ!!!
 

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oliveさんありがとうございます

色々教えていただきありがとうございます。コメントの削除の作業をさsてしまったようで
申し訳なく思います(><)申し訳ありませんでした(><)
記事との関係ない投稿は、自分のブログのほうにしますね(><)
えっと、只今大学院の法にNY Barが受けられないのかを問い合わせ中です。
友人によるところ、通信教育課程というのは、もちろんのこと日本の中で認められている
大学の制度なので問題は無いはずだとということ、又、米国の制度の改正で認められたはずだけれどということでしたので、テンプル大学に問い合わせしています。
以前問い合わせたときは、入学の資格はCBT230点以上を満たせば、卒業後に入学できるということは説明していただいています。

 oliveさんがおっしゃられたとおり、日本のロースクールの後に就職したりして、法務部から行ったらどうですかのことでしたが、それはnoriはできないのです。日本のロースクール制度はかなり、辛くなります。いまからの勉強で、既習者試験のスコアを伸ばすのは至難の技です。本当のところはどうなるのかは分かりませんが、かなりの点数を取らないと良い大学院にはいけません。

 しかし、最近の入試制度から、海外ロースクール卒業者、資格取得者において実務経験のある者を優遇する、とした大学があります。それは日本でいう一流大学のひとつです。ですから先に海外からというのが僕の出した答えです。
 又、中堅のロースクールに入った場合が、悲惨です。司法試験を取得したのにもかかわらず、司法修習が司法書士事務所だったという話があります。ロースクール制度によって学閥がより顕著に現れたということです。
 自分なりにたくさんの情報を集めて検討した結果がLLMを優先させて、日本のロースクールに入学することです。

 テンプル大学は日本校があるので、東京で受けることが出来ます。短期ではありますがフィラデルフィアの本校でも単位をとらないといけないのですが、留学ほどのお金はかからないので大丈夫だと思っています。

 生意気なこといってしまってごめんなさい(><)

noriさん、こんにちは。お祝いメッセージありがとうございます。夫ともども一安心といったところです。

さて、先日リンクを貼っておいたNY司法試験委員会の規定はご覧になりましたか?いま私も一応見てみたので、ざっと解説してみます。

520.3項は、アメリカのロースクールについての必要な規定が書かれており、「受験資格のあるロースクール」と認めるために必要な年間の授業時間数などが細かく明文化されています。そして、(c)項では、「通信教育による単位は認めない」とあります。

次に、520.6項では、海外での法学教育についての認定が規定されています。そこでは、520.3項に定めるフルタイムの場合の必要な授業の日数、総授業時間、一週間あたりの登録単位数、などの細かい規定を満たしていることが条件となっています。

また、これらの規定とは別枠で「Foreign Legal Education」というルールがあるのですが、そこには、基本的に海外の法学教育を受けた者が出願する場合は、出願者は520.3および520.6の規定すべてを満たしていなければならないとあります。つまり、当然520.3(c)通信教育は認めない、という規定の影響を受けることになります。これらの条件を満たしていることが証明できない場合は、証明義務は出願者にあると書かれています。

また、NewYorkBarExamの受験資格があるかどうかは、留学生の原則として、ロースクールではなく、委員会に直接問い合わせるべきだと思います。また、ご自分で規定は読まれた方が良いですよ。

今年のBarExamの合格率は、弁護士が4~5割、企業派遣が1~2割といったところでした。この人たちは平均年齢が30歳前後、最終学歴は東大or京大(まれに阪大や九大、慶応の方もいらっしゃいます)なので、かなり難関の試験なんだなとしみじみ思いました。NY司法試験が簡単だったのは10年以上前の話で、年々難化しています。NY試験委員会は毎年5点ずつ合格点を引き上げているのですが、その合格点ギリギリのところにいるのは留学生ばかり。ネイティブの合格率はほぼ横ばいですが、留学生の合格率だけはすごい勢いで落ちています。

テンプル大学日本校でしたら日本人の方が多くて安心かもしれませんね。こちらでは、上位校に行かないと日本人がいない=NYBar対策ノート(毎年受験生達の手で改編され、翌年に伝えられているノートが数種類あります)が手に入らない、という悪循環になってしまうので、余計合格が遠のくという現実があります。

東大や京大を出て、司法試験に合格して、CBT最低250点取って、アメリカのTOP10ロースクールに留学しているのに、半分が落ちてしまう試験です。LLMが最終目標ならCBT230でも良いかもしれませんが、司法試験をお考えなら、なるべくTOEFL(スペルはTOFLEではなくTOEFLです)のスコアを上げ、最低でも250を出しておかないと、翌年の試験に間に合わないのではないかと思います。(それに実際、私のようにパラリーガルコースでさえ、250以上の点数があっても、授業についていくのは大変ですし、思うように話すのも難しいです。)

卒業はたいてい5月ですが、5月下旬から試験直前の7月下旬まで、Bar/Briと呼ばれる対策講座がアメリカで開かれているのはご存じですか?NYが会場になりますが、ビデオ講義が全米の上位ロースクールで開催されます。せっかくフィラデルフィアにいらっしゃるのでしたら(短期とのことなのでいつ滞在されるのかはわかりませんが)フィラデルフィアで受講できれば便利だと思いますので、テンプル大学で開講されるかどうか確認なさったほうがいいですよ。近くかどうかはわかりませんが、同じくフィラデルフィアのペン大では開講されているはずです。

日本のロースクール、一部の上位校は大変だそうですね。NY司法試験より難しいかどうかは英語力にかかっていると思います(概念としては確かにそれほど難しい試験ではありません)。ただ、英語であること、さらに本番では1問を1分17秒とかで解かなければならないので、英語力の弱さがもろに出てしまう試験です。また、海外のLLM出身者を優遇と言っても、やはりブランド志向はありますので、できるだけ上位校を目指した方が良いのでは?と思います。なぜなら、日本人のLLM出身者=TOP10ローという図式がほぼできあがっており、20位程度のロースクールでもかなり厳しいのが現実だからです。

最後に、LLM留学&Bar受験のために、入門書として非常に役立つサイトです。ご存じかもしれませんが、念のため。。。
http://netpassport-wc.netpassport.or.jp/~wkaoritk/
ただし情報がちょっと古い(8年前)なので、LLMもBarExamも彼女が受験したときよりもかなり難しくなっています。LLMは今ではCBT260(PBT620)あっても確実な合格はまったく望めません。いま確実な合格を狙うならCBT280は必要でしょう。弁護士の合格率 63%、企業43%という数字も、今はそれぞれ10%~20%は下がっていると思います。

さて、あまり偉そうに書いても申し訳ないので、もうこのぐらいででしゃばりはやめておきます。。。。でも、本当に結構厳しい現実ですので、LECやテンプル大学の言うこと、未経験者の方の意見を鵜呑みにせず、最近留学した方に実際を聞いてみることをおすすめします。いまnoriさんが抱いてらっしゃるイメージとはかなり違うのではないかと思います。もし、どこか間違っているところがあればご指摘下さい。また、何かお役に立てることがあれば、いつでも言ってください。聞かれてもいないことを、長々と失礼しました・・・。



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NORI

Author:NORI
 中央大学法学部通信教育課程を2008年
9月30日に卒業致しました。
 今からはLLMに向けて英語の学習とお金を
少しばかり貯めることに励むブログになると
思います。

 LLMプログラムの説明をしないといけないですね。LLMプログラムは法学部卒業した学生に対して認められる米国弁護士を取得するために用意されたロースクールプログラムです。
 1年という超短期です。海外の司法試験は受かりやすいと聞いてはいますが、純日本人の僕にとっては、もしかしたら日本の司法試験より難しいかもしれません(><)

 まだまだ、目標に向かってやっていきます☆☆☆
まずは英語をもっと、もっと励みながら、仕事も
しながら上手く乗り切っていきたいと思います。


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