中央大学法学部通信教育課程を卒業した管理人が システムの分かりづらい中央大学通信教育について 実際の体験、学習の仕方を書いています。もう卒業したので次のLLMという目標に向かってのことが中心のブログとなります。

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国際政治史 12章 巻末設問

2005 - 10/27 [Thu] - 00:12

 noriが今回のテストで一番大切だと思うのが第11章の巻末設問の3、4です。なぜなら、滝田先生は、冷戦の研究をしている方であるからです。

(3)第二次世界大戦中、米英ソ間で潜在的に存在していた
  対立点について論述しなさい。

<論証>

 上記の問題を述べるにあたり、まず米英ソの戦後構想につき述べる必要があるであろう。米英ソは第二次世界大戦において同盟軍の妥当に主導的な役割を果たしたことで、戦後構想の主導的な地位を確立していた。

 三国のうち英ソというのはクラウゼヴッツ的観念「戦争とは他の手段を持ってなされる外交の延長である」とう思想により、極力はその戦後の構想に添う形で対戦中の軍事政策を進めていった。
 これに対して、アメリカはクラウゼヴッツ観念が希薄であり、全体主義的独裁国家から可及的速やかに無条件降伏を勝ち取ろうとする軍事第一主義に導かれ、対戦中の軍事行動を、戦後の国際秩序に結び付けていこうと言う傾向は英ソに比べて希薄であった。

 このような、英ソと米の基本的な構想の違いについてそれぞれの間に相互不信や反発が生まれていった。


                   以上



 

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国際政治史 10章

2005 - 10/26 [Wed] - 17:55

<第二次世界大戦の構造>

大まかな流れです。
各国の利害関係の知識が先にないと、これを読んでも全く
意味が分かりません。ですので、どこか一国を選んで、その国から
の視点で、学習していくと、よいと思います。この辺は帝国主義で
占領など、帝国主義を前提とした、戦略的占領が多いので、利害関係
が複雑なので、時間をかけて、基礎知識を収集してください。

 noriが思うにドイツのポーランド侵攻から、年表を追っていくと
随分学習が加速化されると思います。そして、せっかく歴史に学習をするのですから、日本のことも勉強するとよいでしょう。

 義務教育中の歴史の学習では、日本が中心とされていたと思いますので随分分かりやすいです。教科書がある方は、そちらを読んでから中大の教科書を読むのも手だと思います。


<年表>
日本の視点からまとめてあります。


1937年7月:日中戦争の長期が日本に物資不足をもたらした。
      日本は物資の獲得のために南進政策。
      米、英、は日中戦争を長引かせるために、中国に
      援助をしていた。その為、日本は援蒋ルートを防ぐ。
      それを警戒した米は日米通商航海条約をっ撤廃する旨
      日本に通知した。

1940年9月27:日、独、伊の三国同盟が成立。11月にハンガリー、
      ルーマニアも参戦した。

1941年4月:日ソ中立条約締結。日本は南進政策を進めていた為に
     北の安全が薄くなり、安全を害されることを防ぐために
     ソ連と条約を締結するに至った。この条約は日本にとって
     有利なばかりでなくソ連にも有益なものであった。それは、
     独ソ戦争の危険が同時に迫ってたいからである。
     1940年9月27日に、日、独、伊の三国同盟が締結されたことで
     もし、独ソ開戦になれば、当然に日本もそれに参戦するで
     あろうし、1936年11月に結ばれている日独防共協定からも
     当然に日本も独と、ソ連を攻撃するだろう。
     
1941年6月:独ソ戦争の開始。
1941年8月14日:大西洋憲章。チャーチル、ルーズベルト。
1941年12月7日:日米戦争の勃発

1942年1月:米、英、ソ、仏、中を含む計26カ国が連合軍を結成した。
注)仏の殆どドイツに占領されていた。

 

国際政治史

2005 - 10/26 [Wed] - 17:40

 11月科目試験を受ける予定の国際政治史です。
範囲はみなさんお分かりのことだと思います。10章~12章です。
では、勝手に勉強を進めていきたいと思います。


 この範囲で何が大切かと言うと、三国同盟、と連合国の関連です。
これを理解しないとどうして第二次世界大戦になったのかが分かりません。

 滝田先生の教科書は、初学者とって、お世辞にも使いやすいとは言えません。ですが、一つ基礎情報として、それらを中心に勉強していくとよく分かります。それか、巻末に設問が載っていますので、それに答える形で勉強していけば随分のことが分かると思います。

 


 

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NORI

Author:NORI
 中央大学法学部通信教育課程を2008年
9月30日に卒業致しました。
 今からはLLMに向けて英語の学習とお金を
少しばかり貯めることに励むブログになると
思います。

 LLMプログラムの説明をしないといけないですね。LLMプログラムは法学部卒業した学生に対して認められる米国弁護士を取得するために用意されたロースクールプログラムです。
 1年という超短期です。海外の司法試験は受かりやすいと聞いてはいますが、純日本人の僕にとっては、もしかしたら日本の司法試験より難しいかもしれません(><)

 まだまだ、目標に向かってやっていきます☆☆☆
まずは英語をもっと、もっと励みながら、仕事も
しながら上手く乗り切っていきたいと思います。


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