中央大学法学部通信教育課程を卒業した管理人が システムの分かりづらい中央大学通信教育について 実際の体験、学習の仕方を書いています。もう卒業したので次のLLMという目標に向かってのことが中心のブログとなります。

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国境が薄くなっていく

2009 - 08/30 [Sun] - 01:01

 新しい英語の学習の一環として外人友人を作れるサイトに登録したのですが
そこには、本当にたくさんの言語を勉強している方がいて、それぞれに
語学を教えあい、国境を越えて友人になっていました。

 これは少しどころか、僕にとってショッキングな出来事でもありました。
個人対個人でコミュニケーションを交えることによってイデオロギーや過去の歴史の問題など
乗り越えることが容易になっているのだと。

 世界は個人レベルではもはや国境なんてなくなってしまったのかもしれません。
ただ、個人ではどうしようもない大きな力、例えばマスコミのプロパガンタや国の
定めた教育などで、何か個人という人間同士のコミュニケーションの邪魔をしよう
とする何かが横たわっているだけなのかもしれません。

 しかしながら、外国の方と知り合いになることは難しいことではなくなった
昨今、僕でも今外国の友達を作って、英語を使う環境を整えられてきています。
ここ国境なんてなくて、それは日本で作った友達に
「どこ出身???」
「僕東京」
「僕愛知なんだ」
と言っているような感じに似ています。

 どこの文化になってももしかしたら人間としての根本的な部分は変わり
ないのかもしれません。

 自己紹介からはじまって、それを学習する理由を伝え
相手が何を考えているのかを知ろうとし、そして互いに互いの
ことを知っていく。
 このプロセス自体は、言語が変わっても変わりないということを
今、身をもって感じています。

 国境はありますが、しかしながら、個人レベルでの人種の違いなどは
無くなったといっても良いほどにまで、通信の技術の向上が今あります。
大変語学を学びやすい時代になったと思います。

 しかしながら、これからどのようになっていくのか
本当の世界の中で、人々はどのように考えて、国という自分の属す
グループを介して世界を対峙したとき、いがみ合うのか、それとも微笑みあうのか
大変疑問であることに違いはありません。

 しかしながら、間違いなく言えるのは、個人レベルで悪意を持っている
人間はそこまで多くないということです。
 言語を学ぶということは多かれすくなかれ、人間について考えることなの
かもしれません。

 もっとたくさんの人と英語でコミュニケーションをしていきたいと
思っています。

英語学習の成果(; ・`д・´)

2009 - 08/03 [Mon] - 23:32

 仕事で家電量販店の店頭に立ってカメラの説明をしていると
外人の方が来店され英語の出来るカメラが欲しいと仰っり、カメラの
説明をすると「日本語分からない・・・」と言われ、英語学習の成果を
試す絶好の機会だと思い、恥ずかしさと勇気を振り絞って、
「Can you speak English?」と問いかけると、まさかの返答が(; ・`д・´)
日本語で「英語も出来ない」と言うのです(;・∀・)

 あれ・・・これには参りました。

 しかしながら、カメラを買っててくれたのですが
その後、これを知人に話すと大爆笑されました(; ・`д・´)

 ・・・・ ・・・・ ・・・・

 英語学習の成果は、少しでも喋ろうという気持ちが
芽生えてきた、実際に喋ってみたということで
大きな進歩だと思ってまた精進していきます☆☆☆

 中央大学法学部通信教育課程は夏期スクーリングの季節ですね。
夏期スクに参加されている方は、体調に気をつけて楽しく受講して
きてください☆☆☆
 単位の取得を目指して張り切っていきましょう☆☆☆

イデオロギーを越えて

2009 - 07/31 [Fri] - 01:28


 格差の問題を広げる政策がじわりじわりと行われている気がするのは
僕だけなのでしょうか???
 ワークシェアリングなんて言葉は良く聞こえますが、今まで一人で行っていた仕事で
20万貰っていたら、それを二人で行って給料10万円づつに分けましょうというような
政策なわけですよね。

 小難しい理屈も何もいりません。
これでは例えば東京、大阪、名古屋などでは暮らせる収入では
ありません。かと言って、地元に帰って仕事はあるのか???
と言えば、首都圏でさへこのような状況で、田舎に仕事があるわけ
ありません。

 生産は殆どが無理やり借金を背負いながら必死に持ちこたえて
くれている中小企業や、個人農家の方々で、必死に切り詰めて
日本の生産を守ってくれています。しかしながら、彼らに仕事を
託していた企業は、コストの面で割高ということで、どんどん海外に
仕事を発注する、また食料も輸入するという現状です。

 このような状況の中で、僕がよく目にするようになったと思うのは
自衛隊のポスターです。僕の住んでいる場所が名古屋の自衛隊駐屯地が
ある場所なので、そのようなポスターが多いだけなのかもしれませんが
明らかに自衛隊のポスターが増えています。
 今、100年に一度の不況ということで、仕事がない若者もたくさんいます。
景気が回復するまで自衛隊でしのごうと考える人がたくさん出てきても
おかしくないのです。

 これはイラク戦争時のアメリカの状況と似ています。
イラク戦争自体を批判する声というのはアメリカ内部からも
多少聞こえますが、ベトナム戦争のときのことを考えると随分批判の
勢いは少ないのです。
 ここには経済的な問題を抱えた人々の存在が大きく関わってきます。
仕事がないから、armyに入隊し、戦争に行く。そうすれば餓えることもない
給料も貰えるし、家族も養える。
 アメリカの中でも普通に暮らせる給料を貰える仕事をしていた人々の
イラクに派兵された自国兵を見る目は、「生活に何かしら不安を抱えていたり
、突然首になった、学歴もなく就職も出来ない、」というような人々が志願して
イラク戦争に行ったのだという見方が多いようで、それは「自己責任ですよね」
という感覚で、ベトナム戦争のときとは違うようです。

 アメリカは軍産複合体です。戦争がなければ立ち行かなくなる構造に
陥っていますから、イラク戦争全の経済状況を考えると志願してイラク戦争に
いく兵士は多いと考えられます。
 ここには、もうイデオロギーなんてものは存在しません。志願兵は本能的な
欲求を最低限満たすために、それを志願するわけですから。
 過去のベトナム戦争の過ちをまた犯さないように、というような思考体系とは
やはり違うのです。また、そのような思考体系があったとしても、それはやはり
最低限の全てが満たされて人が次に思いつくものであって、生活に困窮して
いる人々には全く意味を成さない思考なのです。
 
 背景が随分アメリカに似ていると思いませんか。
日本はまだ悪くなると僕は予想します。実態経済がどうのこうのという
話ではなく、ファイナンスの観点から考えてそうなるのです。その力を行使され続けたら
日本は景気回復なんて望めません。ファイナンスでアメリカに、世界に立ち向かう
という姿勢があるのなら、まだしも、日本にそのような姿勢はありません。
 
 過去を振り返ると日本の経済の回復は、殆どアメリカの戦争のおかげでした。
日本もアメリカにベッタリである以上、軍産複合体だと考えて問題ないように
思います。
 そのように、考えると今、予定された戦争に向かって日本は政策を取って
いるのかもしれないと感じてしまうのです。日本も戦争をするための準備を
今着々としているのかもしれないと思ってしまうのです。

 それは考えすぎなのでしょうか。
皆さんはどのように思いますか???

英語に埋没、寝言も英語に(;^ω^)

2009 - 05/09 [Sat] - 01:28

 本当に久しぶりにこのブログを更新致します(;^ω^)
中央大学を卒業してはや半年が経過しようとしています。
 英語の成果は自分としてはまずまずだと思っています。
といいますか、この飽き性のNORIがよく日本のテレビは見ないという
生活をここまで続けていると思います。

 しかしGWのおかげで・・・その休みの日は全てバイトに行き
英語が殆ど出来ませんでしたので、その点が大変不満ではあります(; ・`д・´)

 しかしながら、ここまでの途中経過ですが、単語などの語彙は
全く増えていませんが、英語を英語で理解する又、自然に英語を聞く
ということに関しては殆ど終了したと思って大丈夫なレベルにきました。

 全く聞こえなかった英語が聞こえるようになってくると
本当に今までが嘘のようです。
 しかしながら、スラスラと何かを会話できる、または文章を書ける
レベルには程遠いので、ひたすら音読、英英辞書での単語調べ
反射的に言葉が出るくらいにつめていきたいと思います。

 リスニングは出来るようになったので、ここからもっと加速できると
思います。とにかく音読して単語の意味を調べて、イメージを駆使して
英語をものにしていきたいと思います。

 ここから一気に加速的に英語の能力が伸ばせると
思い込んでやれるところまでやっていきたいと思います。
楽しみながらやっていきます☆☆☆

 ちなみに今は歴史の学習もかねて天安門事件を英語で読んでいます。
これから新しい知識を得る場合には英語で検索するという自分なりの
ルールを決めましたので、この調子でやっていきたいと思います。

 皆さんも張り切って学習していきましょう☆☆☆
僕も皆さんに負けないように英語をやっていきます☆☆☆

本当に諦めなくてよかった(;^ω^)

2009 - 03/09 [Mon] - 15:11

 またまた、本当に久しぶりにブログを更新致します。
FC2のトラックバックのお題で「あきらまなくてよかったと思った瞬間」という
のを発見して、卒論作成の時のことを思い出したので書こうと思いました。

 卒業論文作成時、僕は本当に締め切りぎりぎりの日の昼近くに
なるまで完成していませんでした(; ・`д・´)
 その前日の夜などは、「もしかしたらもう提出できないかもしれない」
とか、「たった一ヶ月で卒論を書くなんて無理だったんだ」などなど自分の
計画性の無さに半ば呆れながら、ふて腐れて寝ようと思ってもやはり
卒論作成が頭から離れず、またパソコンに向かい、「合格でも不合格でも」
ここで出しておかないと絶対に後悔すると思い直し、またパソコンと
集めてきた資料と格闘するということを繰り返していました。

 実際提出し終わって、合格の書類が中央大学から届いた時には
本当に、あきらめずに最後まで粘って、ぎりぎりでも提出して良かった
と心から思いました。

 通信教育ならではですが、提出するもしないも誰も文句は
言いませんし、怒ってもくれませんので、自分の怠惰な心に
流されても、誰も止めてはくれません。

 でも、通信教育でも一緒に頑張っている仲間がいて
色々な方と知り合い、交流する中で、その怠慢な気持ちも
抑えられることが出来ました。

 「諦めなくてよかった」と思うと同時に、自分が立ち上げたSNSの
皆さんや、スクーリングで実際に知り合った方々、周りの応援、理解に
ここまでやってこれたということに本当に感動しました。

 今はLLMの為に英語漬けな毎日を過ごしていますが
これも通信教育で諦めなかったように、粘り強くときに怠惰な
心が出てきたとしても、また乗り切っていきたいと思います。

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プロフィール

NORI

Author:NORI
 中央大学法学部通信教育課程を2008年
9月30日に卒業致しました。
 今からはLLMに向けて英語の学習とお金を
少しばかり貯めることに励むブログになると
思います。

 LLMプログラムの説明をしないといけないですね。LLMプログラムは法学部卒業した学生に対して認められる米国弁護士を取得するために用意されたロースクールプログラムです。
 1年という超短期です。海外の司法試験は受かりやすいと聞いてはいますが、純日本人の僕にとっては、もしかしたら日本の司法試験より難しいかもしれません(><)

 まだまだ、目標に向かってやっていきます☆☆☆
まずは英語をもっと、もっと励みながら、仕事も
しながら上手く乗り切っていきたいと思います。


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